飲食バイトのまかないの断り方!いらない!という方に向けて

飲食店でバイトすると、たいがいは「まかない」が出てきます。

それが最大のメリットだと考える人も多いですが、中には「別に必要ない…むしろ食べたくない…」という人も意外と多いです。

でも現場的には「食べることが当然」のような空気であることが多いため、断りづらい…と悩んでいる人もいます。

そこで今回は、そんな方々へ向けて「まかないの断り方」を解説したいと思います^^

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そもそもまかないを断ることは失礼?

こればっかりは本当に人によります。確かにそういう気持ちになる店長や先輩もいるでしょう。

ただもし僕が店長や社員の立場であれば、よっぽどのことがない限り、断られても全く嫌な気はしないです。

食材がかからないので「むしろ断ってくれてありがたい」と思っている店長もいるのではないでしょうか。

僕も過去に色々な店舗でまかない作りを担当していましたが、中には絶対に食べないで帰る子も何人かいました。

人それぞれ色々な事情がありますからね。

まかないを断る理由は?

バイト時代に僕がよく聞いていたパターンを紹介していきたいと思います。

体調的な問題

これは正直にそのまま言っている人がほとんどでしょう。

その方がいいと思いますし、変にごまかす必要もないでしょうね。

例えば、夜遅くにご飯を食べると次の日に胃がもたれる、運動した(動いた)あとはご飯が喉を通らない、などですね。

この苦しみは本人でないとわかりませんので、仕方ありません。

それでも無理に食べるようにススメてくるお店であれば、問題アリです。

ダイエット

痩せたいからという断り方ですね。

ストレートに言うよりも、「20時以降は食べないことに決めているんです」などのように、具体的であればあるほど本気な感じがしますね。

ただし面白くない顔をする人もいれば、「全然痩せてるじゃん!?必要ないでしょ!?」的なことを言ってくる人もいるかもしれません。

まかないが高いから

「お金を払ってまでは…」ということですね。

理由としてはしっかり成立していますよね^^

好き嫌いが多くて気を使うから

偏食だから「作る人に気を使わせたくない」という思いですね。

確かに「〇〇は食べられる!?□□なら大丈夫!?」などと毎回確認してもらうのは逆に辛いです。

かといって、嫌いなモノが出てきて残すのも失礼だし…となると、もういっそのこと「断りたい」と思う気持ちはよくわかりますね。

※これは食物アレルギーというわけではなく、ただ単に好き嫌いが多い場合の話です。

※あと「まかないをメニューから選ぶパターン」であれば使えない理由というか、問題ないことになるのですが…^^

早く家に帰りたい

これは「ランチ終わりに一旦クローズして食べる場合」や「夜の営業が終わって食べる場合」、または「上がった順に食べる場合」などの理由です。

ただしこれに関してはこのままストレートに言うとリスクが高い気がします。

「みんなで一緒に食べよう。なんで和を乱すんだ?」と気に食わない顔をする人がいるかもしれません。

ですので少し表現を変えるというか、早く家に帰りたい具体的な理由を言ったほうがいいでしょう。

〇〇の資格の勉強をしたいんです…。

などなど。それらしいのが理想ですね。

ただ「〇〇だから、□□になってそれが△△なのでまかないを遠慮したいと思っています」などのように長くなり過ぎるのは避けましょう。

まあこんな感じで、まかないを断りたい理由は人によって様々ですが、印象が悪くならないようにするため言い方や対応が大事です。

むしろ理由より重要かもしれません。

今からいくつかそのポイントを紹介していきます。

まかないを断る際に気をつけるべきポイント

まず最も大事なのは「いらない」と伝えるタイミング

まかない担当は、先に人数分を作っていることが多いですから、必ず作ってもらう前に断りましょう。

調理前に言うのであれば問題ナシです。

ただしもちろん、出勤した時には「もうすでに人数分できていた」とかであれば仕方ありません。

毎日断るのがしんどいなら、「絶対食べないキャラ」を確立させればOKですね。(いや、簡単ではないですが)

まかないを作ろうとしてくれることに感謝する

感謝をしつつも、「それでも、どうしても…」という感じに謙虚に理由を言いましょう。

例 「いつも美味しいまかないを頂いて本当にありがたいのですが、実は……○○(理由)」 

という感じですね。ちょっと大げさかもしれませんが、だいたいこんな感じが良いでしょう。

いずれ、また食べるかもという気持ちを残す

たとえ「まかないは永遠にいりません」という気持ちだったとしても、そう言い切るのは避けたほうが無難でしょう。

「とりあえずしばらくは大丈夫です。でもまた欲しくなったら言います」的な形にする方が良いです。

これの方が印象も悪くないですし、本当にまた食べたくなる日がくる可能性もありますからね^^

そして最後に、「そういうことなんです、すみません…」という感じで「断って申し訳ない気持ち」も表しましょう。

すごく単純なことですが、この「すみません…」を付けるだけでかなり印象が変わる可能性があります。(特に悪いことはしていないんですけどね。汗)

断りたい理由を2つ用意しておく

これは印象を良くする対応というよりかは、さらに相手に納得してもらう方法ですかね。

ただこれは理由を同時に2つ言うのではありません。

1つ目の理由を言って相手が納得すればそこで終了ですので、2つ目は出しません。

「そんなこと言わずに若いんだからいっぱい食べて…」、「だったら〇〇にしてあげようか?それだったら食べられるでしょ?」

もし断ったのにも関わらず、このようなに相手が「説得の形」になったら、用意していた2つ目の理由を言うのです。

「いや、それに〇〇ですから…」という形で追加します。

すると心理的に、「ああ本気なんだ…」と思ってもらいやすくなる気がします。

1つ目の理由と関連することを言ってもいいですし、違うことでもいいです。

例 「いや、それに元々小食なんで…」、「いや、それに家に食材が買ってあるので…」などなど。

普段の挨拶や会話で良い人間関係を築いておく

普段きちんとした態度でいれば、断っても印象を悪くしないで済む可能性があります。

「仕事が終わりにみんなで食べる場合」や「上がった人から食べる場合」などに効果的かもです。

「〇〇はまかないを食べずに速攻一人で帰るけど、普段俺らとはキチンとコミュニケーションは取っているからな~」

的な感じで、プライベートを優先して先に帰っても周りの目は温かかったりするかもしれません。

「チームワークが大事なのに…食べずに帰るなんて…ノリが悪い…」的なことを思われる可能性は多少低くなるでしょう。

※もともとコミュニケーションが苦手な人は無理に行う必要は全然ありません。

断る際の表情や声はやや本気で

声のトーンが本気過ぎると柔らかい雰囲気が出にくいですが、あまりにもヘラヘラ笑いながら言うと、冗談と捉えらる可能性があります。

「本気でまかないを断りたい」という気持ちを見せつつ、バランスも考えましょう。

最後に

断った後でも「え~そう?せっかくだから食べればいいのに~」と言ってくる人もいるかもしれませんが、最初の内だけでしょう。

時間が経てば「食べないキャラが当たり前」になってくるハズです。

まあ色々と書いてきましたが、もちろん「まかないを食べることによるメリット」もたくさんあります。

食費が浮くケースもあるでしょうし、スタッフ同士の良いコミュニケーションの場となる可能性もあります。

ですのでトータル的には、出来るだけ食べた方が良いという意見が一般的でしょう。

ただし「どうしても断りたい人」がいることも事実ですので、今回の記事を書いてみました。

興味ある方はこちらの記事もぜひ!

飲食バイトのまかないはいつ食べる?タイミングや時間帯を解説!

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ただ一つでも当てはまらなかったら、たぶん読んでも意味はないと思います。すみません。

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