テレアポのバイトはきつい!?仕事内容やメリットは?

今回はテレアポバイトの仕事内容、きつさなどについてザックリ解説します。読んでみて色々考えてみてくださいね。

また、そのあとも一般的にキツイと言われている「他のバイト」もザックリ紹介していくので、興味があれば最後まで読んでみてくださいね。

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目次

テレアポとは?大変な点は?

テレアポ(テレフォンアポインター)とは、簡単に言うと商品やサービスの販売を行う電話営業です。

一般的な仕事内容としては、会社から用意された顧客リストなどに手当たり次第電話をかけ、アポイント(訪問の約束)を取ることです。

とにかく「ひたすら電話をかけまくる」ことになります。

電話営業の反応は冷たい!?

受けた側の経験がある人はわかると思いますが、基本的に受け手の気分が上がることはありません。

誰かもわからない人物からの電話ですので、速攻で切られることも多いです。

今の時代は特に厳しいですね。

また、かなりイラつかれることも多く、感情的に怒鳴られたり、罵声を浴びせられることもあります。

対面ではなく電話ですので、そういう意味では相手も容赦ないです。汗

そして長時間説教されるケースもあるそうで、これはこれで時間を取られるので辛いですね。汗^^

あと、そもそも出てくれないパターンもかなり多いです。

それでもかけ続ける必要がある

上記の内容だけでもメンタル的にかなりへこみますが、お金をもらっている以上、心が折れている場合ではありません。

「それが当然」という勢いで次々と電話をかけていくことになります。

長時間、このようなやりとりを続けていると、やはりストレスは相当溜まります。

ノルマがあるかも!?

もちろん「ないケース」もありますが、あると辛いですね…。

そもそも「話を聞いてもらうこと自体難しい」という仕事ですからね。

販売する内容にもよりますが、何百件かけてもダメなケースも存在します。

バイトですので、契約が取れなくても、おそらくクビにされたり罰などはないと思いますが、上司からのプレッシャーを受けることにはなるでしょう。

メリットは!?意外とある?

やはりなんといってもトーク力が付くことでしょうか。

自然と会話は上手になるでしょう。

また、慣れてくると、電話越しにひどいことを言われてもサラッと流せるようになる人も多いでしょう。

そして基本的な電話のビジネスマナーも身に付きます。

「あまり自信がない」という人でも「トークマニュアル」は用意されていますし、作業自体は難しくないので、興味ある方は一度チャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

あと室内ですし、冷暖房の心配はいらないです。

また、電話ですので身だしなみにも細かいルールはないでしょう。

さらに言うと「座り仕事、時給高い」なども大きなメリットですね。

今からその他の「キツイと言われているバイト」をいくつか紹介します!

もちろん人によってその感覚は違いますし、同じ職種でも職場によってきつさが変わる可能性もあります。

それらを踏まえた上でスタートしますね!

きついバイト「引越し屋」

これはズバリ、体力的にきついとされているバイトですね。

あと担当の社員の「話し方や性格」によっては、精神的なきつさもあります。汗

単身引越しパックなどを除いて、一般的な引越しは2名から4名程度のチームで作業します。

トラックと家との間を移動する際に、荷物を運んでいない場合には常にかけ足が基本となり、これを遵守しない場合は厳しい叱責を受けることが多いです。

また、マンションの引っ越しではエレベータを利用できるケースが多いものの、建物が古い場合ではエレベーターがないケースも多々あります。

そしてエレベーターのサイズが小さく家具などが入らない場合には階段を使って運ばなければなりません。(汗)

この仕事の時給は千円前後で、日給にすると9千円程度と比較的稼げるものの、体力的な限界を感じて一日でやめてしまう人も多いようです。

事務所移転も同じ!?

事務所移転とは、簡単に言うと「会社の引っ越し」です。

もちろん現場によりますが、基本こちらもしんどいです。

移転先のオフィスにデスクやパソコン、コピー機、ロッカー、段ボールに詰められた書類などを搬入していきます。

基本、重たいモノばかりです。汗

ただ台車を使うことが多いですし、エレベーターがついているケースも多いので、そういう点ではまだマシなハズです。

また、家庭の引っ越しと違い、比較的大人数で作業を行うことが多いようです。

普通の引っ越しと事務所移転、どちらがきつい!?

ハッキリ言ってこれは現場によります。

階数や荷物量、スタッフの人数で体力的な辛さは変わってきますし、「現場を仕切る社員のキャラ」によっては精神的な辛さも変わってるでしょう。

ただどちらも時給が良く、高収入が期待できます。

そして長く続けていると筋肉も付くでしょう。

きついバイト「ガソリンスタンド」

これはセルフではなく、フルサービスのガソスタを指しています。

仕事内容は給油だけではなく、様々な接客も行います。

誘導の際などはもちろん大きな声を出す必要がありますし、お客さんからのクレームを受けることもあります。

また、基本的には外で立ち仕事ですから、季節や天候の影響が大きいですね。

単純に夏は暑い、冬は寒いということです。

そしてガソリンの臭いが気になるという人も多いですね。

最もキツイ点はノルマ!?

正社員・アルバイトの区別なく毎月の販売目標が設定されます。

これはワイパーやオイル、洗車カードなどカーメンテナンス用品の売り上げ目標なので、ガソリンの販売額はまったく関係ありません。

そしてもちろん全てとは言えませんが、多くのガソリンスタンドではアルバイトにもノルマがあるようです。

精神的なきつさですね。中には自分で洗車カードなどを購入している人もいたりします。

さらに場合によっては、「車の塗装や修理、タイヤ交換の見積もりを取ること」、「車検の契約を取ること」などがノルマとして決められていることもあるようです。

ノルマを達成しないとどうなる!?

おそくらですが、あくまでもアルバイトなので、ほとんどの場合ペナルティ的なことはないと思います。

ただバイト先によっては、時給が下がったり、かなり怒られることもあるそうです。

そしてたとえハッキリとしたペナルティはなくても、社員や上司にチクっとした言葉を言われたり、微妙な空気になることは多々あるでしょう。

どんな人が向いてる?

実はあまりゴリゴリの力仕事はなく、(イメージ的にはありそうですが)基本的には接客業ですので、人としゃべることが好き、得意な人は向いているでしょうね。

あと、やはり「車やバイクが好き」という方にとっても魅力的でしょう。

バイトするにあたり、もちろん特別な知識が必要というわけではないですが、あるに越したことはないです。

また、仕事中は基本的に動き回ることになりますから、そういう意味では「いい汗」もかけるでしょう。

ずっと同じ場所にいることが苦手な人にとってはいいですね。

きついバイト「塾の講師」

大学生に人気のアルバイトですが、相当のプレッシャーを感じる仕事の一つです。

大きく分けると「集団指導」と「個別指導」があります。

求人情報を見ると時給2000円前後、個別指導の場合でも時給は1400円前後とかなり待遇が良いので、気軽な気持ちで始める人は少なくありません。

ただ現実はなかなか厳しい内容になっております。

授業だけをすればOKではない!?

もちろん授業がメインですが、それ以外の作業がけっこうあります。

あくまでも例ですが、例えば授業の30分前に来て、準備やミーティングなどを行う、授業後は報告や清掃といった感じです。

とにかく、「授業の前後で様々な作業がある」ということですね。

授業以外の時間帯は給料が発生しない!?

給料が支払われる対象となるのは「授業をしている時間のみ」というケースがほとんどです。

ですので先程挙げたそれ以外の仕事には、基本、時給が発生しないことになります。(内容によりますが…)

それでも担当する生徒数が増えれば増えるほど、もちろん準備と復習などにかかる時間は多くなります…。

ですので、「割にあっていない」と感じて挫折してしまう人も多いようです。

その他のつらい点は!?

働き始めるとすぐに気付く点として、担当している生徒の成績が短期間に上がらない場合、保護者からの激しいクレームを受けることになります。

同時に教室長からも厳しい叱責を受けなければならず、教え方を改善するための研修として、これまた「給料の発生しない残業」を強いられるケースも多々あります。

また、担当している生徒が受験生の場合、毎月のように行われる模擬試験対策と定期テスト対策、そして志望校の入試対策を決められた授業時間内ですべて行わなければなりません。

そして他のバイトや職種に比べて、簡単に休んだり代わってもらったりすることも難しいです。

高時給以外のメリット

上記のように、塾講師のバイトは本当に大変です。

ただ考え方によっては、そんな責任ある仕事を任されるバイトはかなり少ないです。

なのでもちろん大きな経験にもなりますし、やりがいもあるでしょう。

生徒の成績や受験など、何かしら結果に結びついた時の喜びは他のバイトでは体験できない格別なモノですね。

また、精神的にはきつい状況があっても、体力はさほど使わないという点も人によっては魅力に感じるでしょう。

あと、「やりがいを求めている人」はもちろんですが、「人にモノを教えることが好きな人」にも向いていますね^^

「きついバイト」にも、ほぼ何かしらのメリットが存在する

ここまで挙げたモノ以外でも、きついと言われているバイトはまだまだあります。

ただどんなバイトにしろ、おそらくデメリットがあればメリットもあるでしょう。

当然と言えば当然であり、ここまでの内容すべてに言えることですが、実はここが一番大事ですよね。

それらもよく考えた上で、自分にとって「そのメリットのほうが重要」であれば、キツイと言われているバイトにチャレンジするのもアリですね。

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