洗い場バイトでお皿を割らないコツを紹介!

飲食バイトのポジションの中でも、「洗い場」はお皿に触れる機会が多いので割ってしまう可能性も高くはなります。

僕も経験があるのですが、お皿を割ると当然デメリットしかありません。

・怪我する恐れもある
・周囲の注目も浴びる
・ピーク中は片づけで手が止まる

などなど。

誰もができるだけ避けたいミスですよね。

そこで今回は洗い場に入っている時に、なるべくお皿を割らない方法を僕なりにお伝えしたいと思います。

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目次

お皿を割らないコツ4つ!

①食器の並べ方に注意する

洗浄機ラックがいっぱいになるまでお皿を並べますが、その時、奥の方から順番に立てかけるように並べていきます。

最後にお皿を置くのは一番手前になるということですね。

ラックが自分の左にあっても右にあって同じです。

こうすることでお皿がぶつかって割れる可能性が低くなります。

手前から並べると、それを乗り越えて置いていかないといけないですからね^^

そしてなるべく大きなお皿は奥に、小さなお皿は手前に並べましょう。

②集中する

お皿をしっかりと持ち、洗浄機ラックに確実に置くことを意識してください。

こんな簡単なことですが、忙しいと意外にできていないのです。

しっかり持たないから落とす➡割れる

洗剤を付けすぎるとすべって落とすこともあります。

また、小皿などを片手で2枚同時に持ったりするのも危険です。

確実に置かないからぶつかる➡割れる

急いでいるとラックをあまり見ないで感覚で並べがちです。

「お皿との間隔はこれくらいスペースが空いているだろう」と勝手に決めつけてしまうのでぶつけてしまうのです。

しっかりと毎回、目線や首を動かしながらお皿が確実にラックに並べ終えるまで見届けるクセをつけてください。

これらのことを強く意識するだけでも変わってるでしょう。

そしてその意識を継続させることで、いずれ無意識にできるようになるでしょう。

手を速く動かすことを考え過ぎてお皿を割ってしまう人は、作業効率をよくすることを意識してみましょう。

それだけでも洗い場全体のスピードはあがるハズですので^^

詳しくは洗い場バイトのコツ!素早く効率的に洗う8つのポイント!をご覧ください。

③シンクの中で割れないように気を付ける

このパターンも多いです。

下げ台に置かれた食器を水が張ったシンクにどんどん浸けていきますが、その際、割れやすそうな食器は浸けずに先に洗いましょう。

例えばガラス製の食器などですね。

透明ですので視覚的にも気付かずに割ってしまうこともあります。

また、重たいモノもシンクに浸けこまず、水が貼っていない空のシンクに置いておきましょう。

例えば鉄板皿や、土鍋などですね。軽い食器の上に置くと、重みで割れてしまうことがあるからです。

④人にぶつかって落とさないようにする

洗い終わった食器を元の位置に戻しに行く際、調理スタッフとぶつかって落とすことがあります。

これはほぼ間違いなく「後ろ通ります!」などの声をかけないことが原因です。

最後に

なるべく気をつけてもらいたいですが、もしお皿を割ってしまったのであれば、適切な対処をしましょう。

シンクの上で割れたのであれば、破片の大きさに関わらず一度シンクの水を全部抜きましょう。

近くに食材があれば、「破片が混入していないか?」を確かめましょう。

そして怪我をしてしまった場合は、止血やバンドエイドを貼るなど、真っ先にその処置を行ってください。

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