バイトでも「ほうれんそう」を意識すれば上司から信頼されるかも!

報告、連絡、相談、いわゆる「ホウレンソウ」というモノがありますが、たとえバイトであっても、これをけっこう意識することで店長などから信頼される可能性は高くなるでしょう。

まさに僕がそんな感じの経験をしてきました。

僕は昔、「できるバイトは誰にも頼らず自分で考えて行動する」的なモノだと思っていたので「ホウレンソウ」については、むしろあまり気にしませんでした。

でも逆に、そこをしっかりしたほうが上司などからの評価は高くなっていきましたね。

これは上司とのコミュニケーション的な意味でも大事ですが、やはり最も効果的なのは「仕事ができるイメージ」を与えられる可能性が高いことでしょう。

ただし…

もしあなたが現在「仕事自体が全くできない状態」とかであれば、ホウレンソウをしっかり意識したとしても正直あまり意味はないでしょう。

その場合は、まず先に仕事ができるようになったほうがいいですね。

ある程度、というか普通にまあまあ仕事ができる状態(キャラ)であれば、ホウレンソウをしっかりしていけばさらに「できる印象」を与えられるでしょう。

今回はそのあたりについて、様々なポイントや注意点などを具体的に解説していきますね。

※今回はアルバイトという前提ですから、一般的な会社やビジネスシーンで使われる「報・連・相」とは少し違う内容になるかもしれません。

ですので本来の意味や言葉の定義として「それは違うよ」と思う方もおられるかもしれませんが、その辺りは深く考えないようにして頂けるとありがたいです…汗^^

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目次

報告について

まずいきなり今回のテーマと矛盾したようなことを言って申し訳ないですが、バイトの場合は基本的に毎日行う作業は決まっているので、細かい報告は必要ないでしょう。

それに、確認できるくらいすぐ近くに上司や社員がいるケースも多いと思いますので、その際は報告し過ぎると逆効果になる恐れもあります…。

ただしこんなケースなら…

「たまに突発的に頼まれる仕事」「初めてチャレンジする作業」「いつもと違う場所で作業する」などの場合は、ある程度の区切りで状況を報告した方が良いです。

そうすることによって上司も安心し、信頼もされます。「できるバイトだ」と思われる可能性が高くなります。

「今、○○のところまで終わりました。このままいけば□時頃には終わると思います。」

「このままでは今日中に間に合いそうにないです。少し手伝って頂けませんか?」

「○○の業務、全て終わりました。次は何をすればいいですか?」

などなど。

上記のようなことを全て、超細かく言うわけではない

むしろそれは危険です。ある程度のいいタイミングで報告すればオッケーです。

「〇時までに終わりそうか?」と、かなり心配されている場合はを除き、緊急でない「ただ順調です」という報告は基本的にしないでいいでしょう。

もしする際は、相手が今忙しくないか?ということをチェックした上で話しかけましょう。

もちろん業務に支障をきたすようなミスの場合はすぐに報告しましょう。

また、これらは指示を出した上司に自分から話しかける前提ですが、聞かれることもあります。

なのでその時もすぐに答えられるように、頭の中で整理して言葉を考えておきましょう。

「どう?あの仕事進んでいる?」と聞かれ「あ、…え~っと、たぶん、はい…いや、やっぱ間に合わないかもしれません、あ、ちょっと確認してきます…」となるのは避けましょう。

連絡について

上記と同じでしっかり連絡すれば「きちんとしている人物だな」と思わせる効果が高いです。

けっこう細かく伝えても問題ない…というか、内容によってはそのほうが効果がある気がします。

また、新情報を伝える他に、確認のために使うこともあるでしょう。

※伝える相手は上司とは限りませんので、バイト仲間にも連絡があれば伝えましょう。

「○○が壊れて使えないので、明日から新品を持って行ってください。」

「今月から○○は□時まで工事が入るそうです。」

「○○の在庫がかなり少ないので発注お願いします。」

「ではこの間話していた通り、明日は○○のため、いつもより1時間遅くなりますのでよろしくお願いします。」

などなど。

相談について

ここで言う相談は「トラブルやハプニング」などについてです。

すぐに伝えることで「何かあったらきちんと相談してくれる子だな。」と、信頼され一人で任せられる(干渉されない)可能性が高いです。

「私はバイトだけど会社のことをキチンと考えていますよ」というアピールとでも言いましょうか。

そもそも勝手な判断は危険なことも

何かトラブルが発生した時、上司の意見を聞かず自分で勝手に判断して対処するのはリスクがあります。

何か起こってからでは会社のイメージが低下する恐れも大いにありますから、あとあと、「何で相談しなかったんだ!」と怒られることもあります。

ですのでこれに関しては、「仕事できる印象」を与えるという意味もありますが、それよりも普通に大事なことですので必ず相談しましょう。

個人的にはけっこう細かいことも、逐一相談しに行っていましたね。

口頭だけで説明しづらいと判断した場合は、そのトラブルが起こっている状況をスマホに取って、その画像を見せながら報告などもしていました。

「今○○が△△になって画像のように□□のような状態なんですが、どうすればいいでしょうか?」的な感じです^^

先程も書きましたが…

ハプニングやトラブルが原因で何か起こってからでは遅いので、「それは気にしなくていいよ、心配し過ぎだよ」と言われるくらいでちょうどかな?という感覚ですね、僕は。

最後に

今回の記事は以上ですが、正直「バイトのジャンルや仕事内容」によっては、ホウレンソウの必要性が変わる可能性があります。

ただまあ、基本的には大事なことに変わりはないので、今まであまり気にしていなかった人は意識してみはいかがでしょうか?

以下の記事も興味があればぜひ!(一つは今回のテーマと被っていますが)

バイト先で「仕事ができる人」の印象を与える3つの方法とは?

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