バイト面接の到着時間は10分前がベスト?それとも5分前?

アルバイトの面接で、実際のお店や面接会場に到着する時間は、何分前くらいが良いんだろう…?たぶん10分前くらいがいいよね…?

今あなたはこんな感じの疑問がある状態だと思います。

僕は今まで数え切れない程のバイト面接を受け、採用されてきました。(バイト数は余裕で40個は超えます)

そこで今回はそのベストな到着時間や注意点などについて、自分の経験も踏まえながら解説したいと思います。

また後半には、そこから面接会場を出るところまでの全体の流れもザックリ書いていますので、少しでも参考になれば幸いです。

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目次

面接の場所には何分前に着くようにすればいい!?

ズバリ10分前がベストでしょう。(超細かく言うと、8分前とか9分前くらいがいいと思いますよ^^)

5分前は若干遅いです。「もしかしたら遅れるのか?来ないのか!?」という気持ちにさせる恐れがあります。

そして15分前は早いです。早ければ問題ないというわけではなく、相手にも段取りがあるので調整は必要です。

あと当然ですが、遅刻はダメです。最低限のマナーですね。

電車を利用する場合は雨などで遅延する可能性があるため、そのあたりも考え、必ず余裕を持って家を出ましょう。

もし遅れてしまうのであれば、必ず連絡しましょう。

大阪や東京などに住んでいる場合は特に遅刻に注意…

都会で暮らしていてバイト面接に電車を利用する場合、まず「駅構造」に注意。

初めて利用する駅は「ややこしい出口」や「乗り換えの道順」に迷って遅刻するケースがあるからです。

例えば「新宿駅」は複雑過ぎて完全なダンジョンですからね。汗^^

一つ出口を間違えるだけでかなりの時間を歩くケースもあり得ますので、入念に下調べしましょう。

また、都会では面接会場や会社が高層ビルの30階だったりする場合もある

職種にもよりますが、このようなパターンも多いですね。

この時はエレベーターの時間も考えて早めに到着するようにしましょう。

僕は一度、混みまくりでなかなか乗れず、そして途中で止まりまくりで10分程かかり遅刻したことがありました。汗

ですので必ずその「ビル」ではなく、その会社の受付に10分前の感覚で行動しましょう。

早めに着いて、時間を潰すくらいがベスト!?

上記の都会パターンにも言えますが、面接会場やお店などに、15~20分前くらいには着くように考えて余裕を持って家を出たほうがいいと思います。

そして面接場所を確認してから近くで時間を潰して、10分前くらいに受付に向かいましょう。

そうすればギリギリで焦る必要もないですし、トイレ(あれば)にも行けますし、落ち着いて面接に望める可能性が高いです。

ただし結局そのくらいでも丁度くらいの状況になることもある

丁度くらいと書きましたが、ちょっとギリギリ…になる場合も…!

僕も道に迷ったりして、なんとか間に合った時などは「早めに出ておいて助かった…」と思ったことはありましたね。

なのでもし全く知らない場所だったりしたら、さらに早めに着くようにして時間を潰すパターン…のほうが安心かもしれませんね。

まあ正直、僕は早く着きすぎて後悔したこともあるので、本人の考え方次第ですが。(汗)

あと注意点として…

あまり近い場所で時間を潰していると、その職場の人や面接官と会う可能性もあるので気を付けましょう。

普通にしていれば別に問題ないんですが、一応…^^

面接場所に到着したらどうすればいい?流れを解説!

順番にザックリ紹介しますね。

面接会場に着いたら、誰に何て言えばいいの!?

※職種によってはたまに「駅のどこかで担当者と待ち合わせ」などのケースもありますが、そういうのではなく、どこか(店舗や会社)に向かうという前提で進めます。

まず、お店(面接会場)に入る前に必ず携帯の電源を切り、軽く身だしなみをチェックしましょう。

コートなどはこの時点で脱いでおきます。

そして中に入ったら、誰にでもいいのでスタッフに「すみません、アルバイトの面接にきました○○と申します。」と言い、席に案内してもらいます。(オフィスとかだと受付の電話がある場合とかもあります)

もし相手の反応があまりなく案内をしてくれなさそうであれば、続けて「担当の方(○○さん)はいらっしゃいますか?」的な感じで聞きましょう。

先に座って待っている場合は、指定されない限り「下座」に座る

とりあえず「出入り口から一番近い席」という認識で問題ないでしょう。

そして履歴書が入ったクリアファイルごと机の上に置いて準備しておきましょう。

履歴書自体はまだ出さなくて大丈夫です。

カバンなどは床に置き、コートなどはそのカバンの上に置くとよいでしょう。

面接官がきたら

実際に姿が見えてからではなく、気配がしたらすぐに立ち上がって目を見て挨拶をします。

「○○です。よろしくお願いします」と言い、頭を下げましょう。

そして「どうぞ座ってください」的なことを言われたらイスに座ります。

何も言われない場合は、相手が座ってから、座るとよいでしょう。

座ると同時に履歴書をクリアファイルから出し、相手に渡す

まずこれは「クリアファイルに入れて持ってきたアピール」です。

当たり前のことかもしれませんが、クシャクシャのままの履歴書を出す人も中にはいますからね。

そして渡す時に、くるりと反転させながら相手が読めるほうに向けて渡します。

大げさに見えるかもしれませんが、この時点でまず「気が利かない人間ではない印象」を持ってもらえるので、このあと精神的に楽になる気がします^^

あと、渡す時に「よろしくお願いします」と一言添えましょう。

面接が終わったら

終了したら、「ありがとうございました」と座ったまま挨拶をしてから席を立ちましょう。

そしてカバンなどの荷物をまとめたら(持った状態で)、もう一度「ありがとうございました。では失礼します。」と頭を下げてから出ていきます。

個室で行われた場合は、ドアの前でもう一度振り返り「失礼します」と言って軽く頭を下げてから、ドアを開けて出ていきましう。

そしてドアを閉めるのですが、この時、強く乱暴に閉めないように気をつけてくださいね^^

ほとんどの面接官が最後の最後まで行動を見ている

ですので帰り際に、従業員と目が合ったりすれちがったりしたら「失礼します」と挨拶をしましょう。

こんな簡単なことですが、するとしないではだいぶ印象が違います。

さいごに

面接会場に着いてからの流れは、「自分が先に待っている状態のところに面接官があとでやって来る前提」で書きました。

ただ中には「予め面接官がいる部屋に入っていくパターン」もあります。(僕の経験では一度もないですが…)

今回のテーマ的に詳しくは書きませんが、その場合はほんの少しだけマナーが変わるので、注意が必要です。

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