居酒屋のキッチンバイトで暇な時って何するの!?体験談!

居酒屋は忙しい時もあれば、暇な時もあったりしますよね。

そんなヒマな時「キッチンバイトは何をすればいんだろう…?」と悩む瞬間が今のあなたにはあるのだろうと考えます。

そこで今回はそんなあなたに向けて、「居酒屋キッチンの仕事中、暇な時に僕がしていたこと」を7選紹介したいと思います。

僕は過去に色々な居酒屋のキッチンで何年もバイトしていたのでその時の体験談が中心になる感じですね。

とはいってもおそらく一般的な内容だとは思うので、何かしらお役に立てれば…!

もうすでに「それはしているよ~」って内容もあるとは思いますが…汗^^

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目次

キッチンバイトで暇な時に僕がしていたこと7選

①スタッフとコミュニケーションを取る

これはまず大前提に、「カウンターやオープンキッチン」の場合はスタッフと仕事以外のことは基本的に話しませんでした。

やはりお客さんから見て、ベラベラしゃべっているのは印象がよくないですし、声のボリュームや笑い声などにも気を付ける必要があるからです。

まあ完全にお客さんが0なら話は変わってきますが、それでも一応…ね…^^

なので上記のようなキッチンの形ではない場合は、みんなとコミュニケーションを取るチャンスと捉えていた感じです。

仲良くなると雰囲気もよくなるし仕事もしやすくなるってパターンはけっこうありますよ。

ミスをしても怒られる回数が減ったりする可能性も…^^

また、「シフトでお願いしたいこと」などがあった場合も、こういった時間を使って店長などに話しかけていましたね。

「一通り仕事はそれなりにできる状態」なら、普段あまりしゃべらない先輩や社員さんと「仕事以外の話をしてみよう」とチャレンジしたりしてましたね。

ベテランになっていた頃は「まだ入って間もないバイトスタッフ」としゃべってみる…的なパターンもありました。

プライベートにつっこみ過ぎたり、深く入り込んだ質問などはしないように注意していましたけどね。

あと相手が「しゃべってる暇があるならとりあえず何か仕事しなさいタイプ」であれば逆効果なので、そこは見極める必要アリ…。

②新人がいれば仕事を教える

暇な時こそ、丁寧にゆっくりわかりやすく教えてあげようと心がけていました。

その新人が早く仕事ができるようになればなるほど、僕も楽になる可能性が高いですからね。

また、たとえ相手が何も聞いてこなくても自分が昔に悩んだ部分があれば、「〇〇については大丈夫?」と聞いてあげると「あ、教えてほしいです」となるケースもありましたね。

最初の頃って「わからないこと」がわからなかったりしますから…^^

③まかないを作るor回す

これはまず、お店自体のまかないシステムによって変わってきます。

例えば「まかないはキッチンの誰かが考えて作るシステム」で、その時に僕が担当であれば、暇な時に作っていましたね。

ものすごく暇なのであればちょっと手の込んだモノを作ったりなんかもして…。

上記の感じではなく、作ったりもしない場合

それでも営業中にまかないを一人ずつ回していくスタイルのお店は多かったです。

なのでその場合なら、僕がだいぶ先輩であれば「〇〇君、今のうちにまかない行っちゃってくれる?」と指示を出したりもしていました。

逆に自分から「まかない行っていいですか?」と社員などに確認する日もありましたね。

出勤してすぐならそこまでお腹が減っていないケースもあるのですが、焦って食べなくていいメリットもありますよね。

もちろん時間は決まっているとは思いますが、それでも大忙しだとなんか落ち着いて食べる雰囲気じゃない場合もあるじゃないですか…。汗^^

④補充or仕込み

「補充」は足りない食材や調味料などをピークに備えてしっかり準備する作業ですね。

「仕込み」はこの場合は営業中ですから、場所を取ったり時間がかかったりする作業は行わなかったです。

オーダーが入ったり、混んできたらすぐに片づけられる内容の仕込み作業が一般的。

つまり食材を小分けしたり、ちょっと野菜を切ったりってくらいです。

⑤冷蔵庫の整理

自分が担当しているポジションの冷蔵庫の中身を整理&掃除する感じです。

正直、僕は掃除は嫌いなのですが(笑)、整理はけっこうスッキリしますよ。

使いやすくなるのでストレスが減ったりも…!

ただ一応、中身を一通り外に出したりもするので、オーダーが一気に入ってきたら面倒だったりもしますけどね。

あと当然ですが、食材は常温に出したまま忘れたりしないように注意は必要です。ちょっとずつが理想ですね。

⑥厨房内の掃除

基本的に毎日キッチンの床掃除などはして帰るとは思いますが、この場合は「普段キレイにできない部分や場所」を掃除するパターン。

実は細かく探せば意外とあり、しかもかなり汚れている部分もあるでしょう。

どこを掃除すればいいか、社員さんに聞いて指示をもらったりしていましたね。

ただこれも混んできたらかなり面倒になるので、それなりに先も考えた上で決めていました。

なので滅多にしなかったですね、正直…汗^^

⑦仕事を覚える

これは僕が新人の時は意識していましたね。

わからない疑問を先輩や社員に聞いたり、ひたすらメニューを覚えたりします。

もちろん「完全に新人」ってわけじゃなくても、わからないことがまだまだある頃はどんどん質問したりしていましたよ。

自分からそのようなアクションを起こせば、やる気アピールにも繋がりますよ^^

また、仕事ではないですが、まだ覚えていないスタッフ(ホールも含む)の名前などを確認したりもしていましたね。(直接本人に聞くのはやめましょう)

キッチンバイトが暇な時に行う優先順位は?

ここまで挙げた内容について、僕なりの優先順位をザックリ書いておきます。

まずはわかりやすいように、それぞれに番号をつけてみます。

①コミュニケーション取る
②仕事教える
③まかない
④補充とか仕込み
⑤冷蔵庫整理
⑥掃除
⑦仕事覚える

新人の場合

⑦➡④➡①➡⑤➡⑥

そもそも②はないと思うので省き、③はおそらく言いにくいでしょうから省きました。

ベテランの場合

①➡②➡③➡④➡⑤➡⑥

⑦はそもそも実際にはないでしょうし、省きました。

まあちょっと無理やり書くとこんな感じですかね。

ただしもちろん先輩などに「〇〇をしてくれ」と言われた場合はそれに従います。

あくまでも「何も言われなかった場合」の前提です。

最後に

暇な時にキッチンで僕がしていた作業について色々書いてきましたが、中には外にチラシ配りにいくケースもあるかもしれませんね。

また、その職場でけっこうベテランになっていた時に自分から「上がっていいですか?」と社員に確認して早上がりをしたこともありました。

※ただ早上がりは以下のような状況に限る

・かなり暇でもう今日はこれ以上お客さんは来ないような雰囲気

(つまり出勤してすぐではない)



・本当に帰りたい時

(用事があったり、苦痛過ぎたりなど)



・ラストまでのシフトに入っていない場合

(ラストまでいるとそのポジションの片付けなどがあって早上がりは難しいため)



キッチンの人数が比較的多いお店の場合

(もし忙しくなっても少し安心…という意味で)

上記のような場合に限り、「今日は上がっていいですか?」と言ったことがありますが、普段はあまりなかったです。

まあうまくいけば、むしろ店長などからすればラッキーと思ってもらえる可能性もあるんですけどね。汗^^

あ、でも当然デメリットがあって、単純に稼げなくなります(汗)

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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