一人暮らしの引っ越し!賃貸の退去連絡は誰に、どうやってするの?

一人暮らしの賃貸物件から、次も同じ一人暮らしの物件へ引っ越す予定!

でも今住んでいる物件の退去連絡ってどうやってすればいいの?初めてでわからない!

今回はこのように悩んでいる方に向けてその方法を解説したいと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください^^

目次

賃貸物件の退去連絡は誰に言えばいい?

引っ越しをしようと思ったとき、ついつい新しい部屋探しのことや入居手続きのことばかりが気になってしまうものです。

しかし、今住んでいる部屋の解約をすることも忘れてはいけません。

つまり「解約をしたい」と申し出る、退去連絡をする必要があります。

では賃貸の退去連絡は誰に伝えるでしょうか?

まず結論から言うと、物件によって違うので契約書を確認しましょう。

一般的な話をすると…

基本的には「管理会社」「大家さん」、または「仲介業者である不動産会社(自社物件の場合)」のどれかになると思います。

退去時の連絡先について、もし詳細が書かれていない場合は、僕なら大家さんに連絡してみますね。

ちなみに僕は引っ越しを何回か経験していますが、過去を振り返ると「管理会社」か「大家さん」パターンどちらかでしたね。

最近退去した賃貸マンションは、管理会社ではなく大家さんが直接管理しているマンションだったので、大家さんに伝えました。

賃貸物件の退去連絡の方法は?

退去連絡の方法は電話か、解約通知書を郵送するか、または口頭で伝える方法があります。

物件によってどの方法になるかも違うので、これも契約書で確認しておきましょう。

解約通知書は契約書と一緒に入っていること(契約書の最後のページに付いているなども)が多いですね。

僕が1年ほど前に退去したマンションは、最上階に大家さんが住んでいたので直接言いに行きましたね。

「来月いっぱいで引っ越します」的な感じです。ただこのパターンは珍しい気がしますが…。

賃貸の退去連絡はいつまでにする必要がある?

これはかなり重要です。

賃貸物件を借りるときには必ずいつかは退去するわけですが、解約したいときにすぐに解約することは出来ません。

退去連絡をする期間(伝える時期)が決められています。

これは物件ごとに違うので、引っ越しすることを決めたら、まず退去連絡はいつまでにしなければいけないのかを確認してください。

契約書には「解約予告期間(退去連絡をする期間)」というのが書かれています。

つまり…部屋を出る(解約する)時には、「遅くても何日前までには連絡してください」という決まりのことです。

ではこの解約予告期間はどのくらいかと言えば、多くの賃貸物件では退去日の1か月前(までに)になっています。

しかし中には2か月前、3か月前に退去連絡をしなければいけない物件もあるので必ず契約書を見て確認してください。

解約予告期間を過ぎて連絡した場合は?

この場合は、契約書通りの期間は「もし引っ越しがすでに終わっていたとしても家賃を支払わなければいけない」ので要注意です。

例えば解約予告期間が1か月前の物件で、9月末に引っ越すことが決まったとしましょう。

ただ退去連絡をうっかり9月10日にしてしまうと、その時点ですでに期間を過ぎています。

ですから、この場合は10月分の家賃を支払わなければいけないことになます。

大目に見てくれる大家さんも中にはいますが、基本的には契約書に書かれていることは法的な力を持っているので注意。

ただ上記の例は、10月分の家賃計算が日割りになるかどうかによっても金額は違いますけどね。

僕の経験やイメージではおそらく「日割り計算はしない」という物件が多いような…。

まあとにかく退去連絡をするときには、まずは契約書を確認して解約予告期間と、あと日割り計算になるかなどを確認してくださいね。

あ、あと上記は基本的に毎月の家賃についての話でしたが、これが賃貸契約の更新月とかだとさらに更新料のリスクもあるので注意が必要です。

以上ですが、興味があればこちらの記事もぜひ!

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